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October 15, 2016

寒露の次候

菊花開(きくのはなひらく)

10月13日〜17日頃

菊のはなが咲き始めるころ。

旧暦では重陽の節句の時期で

菊で長寿の祈願をしたそうです。

今日は、少量だけど柚子が手に

はいったので、

秋の手仕事、柚子胡椒づくり。

材料 30g入りの小瓶3〜4本分

本柚子 5〜6個くらい 

   (皮の部分と果汁両方つかいます)

青とうがらし 20〜30本くらい

粗塩  適量 下記手順の5番目参照)

つくりかた

1 青とうがらしは縦半分にカットして

  種をのぞく

  (青とうがらし作業は必ずビニール手袋を

   使ってください。

   うっかり目をこすったりしたら

   大...

March 15, 2016

啓蟄の末候

菜虫化蝶(なむしちょうとなる)

3月15日~3月19日 

青虫が紋白蝶になる頃。

「菜虫」は菜を食べる青虫のこと。

雨が降ったり、ぽかぽかと暖かい陽気だったり、

まだまだ春本番とはいえませんが、

一雨ごとに確実に春が近づいています。

今年は桜の開花も早まるそうなので、

そろそろ、お花見弁当のことを考え始めなければ・・・

ということで、今日もお仕事レポートです。

銀座4丁目の老舗百貨店さんで、

プロモーションの企画のお仕事を

させていただきました。

7Fリビングフロア・和洋食器売場にあるプロモーションスペースに

一部の食品を持ち込み、器と一緒にシーン提...

March 8, 2016

啓蟄(けいちつ)。

土の中の生き物が動き出す季節です。

 

若葉や花が本格的に目覚めるこの時期は、

人の身体もエネルギーが満ちてくるそうです。

 

また啓蟄の初候(3月5日〜9日頃)は、

蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)

と言って、冬ごもりをしていた生きものが

姿を表す頃、という意味だそうです。

 

たしかに3月に入ると気持ちが活動的になり、

新生活に向けて準備をはじめる人もたくさん

いますよね?

私も毎年この時期は、身体を動かしたくなって、

会費だけ払い続けているジムのことが

気になり始めます。笑

 

今日は、東京駅から2分のところにある、

「サラベス」で、打合わ...

March 6, 2016

桃の節句にちなんで、

ちらし寿司をつくりました。

 

寿司飯は、市販の五目寿しの素と、

自家製ガリを刻んだもの、甘酢のレンコン、

そしてを加えて混ぜたものを用意。

 

トッピングは、

マグロの醤油漬け(一晩漬けたもの)、

鯛のお刺身、

厚焼き卵、

菜の花に

わさび醤油と刻んだ大葉、

きざみ海苔を添えて・・・。

 

トッピングのカットが大きすぎて、

豪快なちらし寿司になっちゃったけど(笑)、

美味しかったー。

 

 

 

March 6, 2016

先週いそがしかったので、

ようやく今日、遅ればせながらの「ひなまつり」。

 

私の雛人形は母の手作り。

 

生まれて最初の桃の節句から今まで、

毎年欠かさず実家で飾ってくれてます。

背景は同じく母が製作した友禅染の屏風を。

 

昨日母のお姉さん(叔母)が遊びに来て、

ひなまつりのお菓子を作ってくれました。

私はお菓子のお化粧(ペイント)を担当。

青は怖いお菓子になっちゃったけど、

桃やリンゴは可愛くできました〜。

 

雛人形の前にお菓子を供えたら、

素敵な桃の節句のしつらいになりました!

 

March 6, 2016

雨水の末候

草木萌動(そうもくめばえいずる)

2月28日〜3月4日
草木が芽吹き始める頃。草の芽が萌え出すことを

「草萌え」(くさもえ)と言います。

 

今日はお仕事レポートです。

 

草木が芽吹く3月4日、

新しい商業施設「MARINE & WALK」が

横浜みなとみらいにオープンしました。

 

私はこの中のアンカーテナント

「Fred Segal」の中にあるフードホール、

「THE MART by Fred Segal」の

商品企画とVMDをお手伝いしました。

3月2日のレセプションも大盛況でしたよ!

 

広々したイートインの向こうは海なので、

とても気持ちいいお...

February 26, 2016

雨水の次候 

霞始靆(かすみはじめてたなびく)

2月23日〜2月27日
春霞がたなびき始める頃。

春の霞んだ月を「朧月」(おぼろづき)

と呼びます。

 

雨水の旬は、春キャベツと蛤。

ということで昨夜は、

春キャベツでロールキャベツを、

子蛤で、ワイン蒸しを作りました。

ロールキャベツは、京都うね野さんの出汁で煮込んで、

ポン酢&ゆず胡椒で食べる和風スタイルで。

白ワインにぴったりの食卓になりました。

(って言いながら、食卓写真を撮るのを

 忘れてしまいましたーーー)

 

 

 

February 26, 2016

雨水の初候

土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)

2月18日〜2月22日

雪がしっとりとした春の雨にかわり、

大地が潤い始める頃。

農耕の準備を始める目安にしていた時期だそうです。

 

今日は(2月21日日曜日)、

今年最初のアウトドアパーティーへ。

LAに25年暮らしていたシェフが、アメリカから持ち帰ってきた

スモーク用のグリルで5時間火入れお肉3種を堪能!

締めのハンバーガーまで、お肉尽くしでした。

会場は茅ヶ崎のアンティーク家具店「マービスタガーデン」

のテラスで。

大地が潤い、潮風を感じながらのBBQは最高でしたー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

February 26, 2016

立春の末候(2月14日〜2月17日)

「魚上氷(うお こおりをいずる)」

春の訪れを感じた魚が、割れた氷の下から

飛び出すように泳ぎ出しています、といういみ。

 

季語にならい、今日はやっぱり魚でしょ、

ということで、旬の白魚を食べたかったの

ですが、近くのスーパーでは白魚が手に

入らないので、釜揚げしらす丼を。

ミョウガと大葉をたっぷりのせて。

 

*ブログを下書きにしたままでした。

 実際は2月16日の食卓です!

 

 

 

 

 

 

February 9, 2016

立春の次候(2月9日〜2月13日)

「黄鴬睍睆(うぐいすなく)」

春の訪れを告げるウグイスが美しい鳴き声を

聞かせてくれるころ、といういみ

 

「梅にうぐいす」ということわざ、

ご存知ですか?

ぴったりあった組み合わせ、とか、

調和がとれている、

といういみなのですが、

春に最初に咲く花「梅」と

春を告げる鳥「うぐいす」は、

春を感じるまさにぴったりの組み合わせ、

ということで絵柄としても言葉としても

よくつかわれています。

 

そういえば、大学生のころ、

4年間「銀座あけぼの」

という和菓子やさんでアルバイトしてたけど、

この時期には必ず「梅にうぐいす」

というお菓子が...

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