二十四節気七十二候:寒露(かんろ)

October 15, 2016

寒露の次候

菊花開(きくのはなひらく)

10月13日〜17日頃

 

菊のはなが咲き始めるころ。

旧暦では重陽の節句の時期で

菊で長寿の祈願をしたそうです。

 

今日は、少量だけど柚子が手に

はいったので、

秋の手仕事、柚子胡椒づくり。

 

材料 30g入りの小瓶3〜4本分

本柚子 5〜6個くらい 

   (皮の部分と果汁両方つかいます)

青とうがらし 20〜30本くらい

粗塩  適量 下記手順の5番目参照)

 

つくりかた

1 青とうがらしは縦半分にカットして

  種をのぞく

  (青とうがらし作業は必ずビニール手袋を

   使ってください。

   うっかり目をこすったりしたら

   大変なことになりますよ!)

2 1の青とうがらしをフードプロセッサーで

  細かく刻む

3 2の青とうがらしをすり鉢で

  ペースト状になるまでしっかり擦る

  (30分くらいかかります)

4 青とうがらしの分量を計り、

  同量になるようにゆずの皮をすりおろす。

  (柚子1個につき5〜7gくらいの皮が

   すりおろせます。

   できるだけ白い部分が入らないように。

      すりおろしには、マイクロプレイン社の

   ゼスターグレイターが便利。) 

5 ・青とうがらしのペースト

  ・ゆずの皮(青唐辛子ペーストと同量)

  ・粗塩は青とうがらしと柚子を

   足した量の10%

  ・ゆず果汁適量(ゆず1/2個分くらい) 

  ・・・を全てすり鉢でしっかり混ぜながら

  さらにペースト上になるまで擦る

6 一晩寝かせてから、煮沸した瓶に詰める

 

保存は冷凍庫がおすすめ。

 

今回私は土佐の酢みかんと呼ばれる

柑橘類のひとつ、実生の柚子と

両親の畑、鎌倉ガーデンファームで

育てた青とうがらし、

フランスのゲランドの塩を使いました。

お鍋料理に欠かせない薬味、柚子胡椒。

手作りしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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